このたび、セキネシール工業株式会社のアップサイクルブランド「KAMIKA」が、サーキュラーエコノミー専門メディア「サーキュラーエコノミードット東京」に掲載されました。
掲載記事では、当社のルーツである和紙づくりの歴史から、紙ガスケット材への事業転換、そして製造工程で発生する廃材を活用した循環型ごみ箱「KAMIKA」開発までのストーリーをご紹介いただいております。
記事内では、
- 年間約80トン発生していた廃材への課題
- 廃棄物を価値へ変えるアップサイクルの取り組み
- 「循環するごみ箱」というKAMIKAのコンセプト
- 地域やものづくりへの想い
などについて掲載されています。
また、美術館ショップなどからもお問い合わせをいただくなど、KAMIKAの取り組みが少しずつ広がっております。
セキネシール工業は、これからも長年培ってきた紙づくりの技術を活かし、循環型社会の実現に向けた新たな価値創造へ取り組んでまいります。
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美術館ショップからもオファーが来る廃棄物利用の循環型ごみ箱「KAMIKA」。伝統和紙製造の六代目が語る開発ストーリー【セキネシール工業】