当社が開発した、製造工程の廃材から生まれた紙製ごみ箱「KAMIKA BIN」が、埼玉県立小川高等学校による国際教育プログラムの報告にあわせて、埼玉県知事室へ進呈されました。
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進呈の概要
| 日付 | 2026年4月 |
|---|---|
| 進呈先 | 埼玉県知事室 |
| きっかけ | 埼玉県立小川高等学校による国際教育プログラムの報告 |
| 製品 | KAMIKA BIN |
「KAMIKA BIN」とは
「KAMIKA BIN」は、当社が自動車部品用の機能紙をつくる工程で発生する廃材をアップサイクルした紙製のごみ箱です。工場では年間約80トンの廃材が発生し、処理に年間約700万円を要していましたが、耐熱性・耐久性に優れた素材であることから再活用に着手。約4年の開発を経て、インダストリアルデザイナーのNAO IWAMATSU氏との協働により2026年2月4日に発売しました。二層構造でごみ袋が外から見えず、しなやかに変形して狭いすき間にも収まります。