当社の紙製ごみ箱「KAMIKA BIN」が、WEBメディア「coki(公器)」に掲載されました。記事では「産廃700万を宝に変える逆転のゴミ箱」として、廃材の処理コストという課題を製品化によって価値へ転換した経緯が紹介されています。
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掲載概要
| 媒体 | coki(公器) |
|---|---|
| 掲載日 | 2026年2月4日 |
| テーマ | 製造廃材のアップサイクルによる紙製ごみ箱の開発 |
「KAMIKA BIN」とは
「KAMIKA BIN」は、当社が自動車部品用の機能紙をつくる工程で発生する廃材をアップサイクルした紙製のごみ箱です。工場では年間約80トンの廃材が発生し、処理に年間約700万円を要していましたが、耐熱性・耐久性に優れた素材であることから再活用に着手。約4年の開発を経て、インダストリアルデザイナーのNAO IWAMATSU氏との協働により2026年2月4日に発売しました。二層構造でごみ袋が外から見えず、しなやかに変形して狭いすき間にも収まります。