お知らせ

「2026年度省エネ大賞」一次審査を通過し、二次審査(東日本地区発表大会)に出場します

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セキネシール工業株式会社(埼玉県比企郡小川町)は、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「2026年度(令和8年度)省エネ大賞」省エネ事例部門に応募し、一次審査(書類審査)を通過いたしました。これに伴い、2026年9月3日(木)に東京都中央区の月島社会教育会館で開催される「東日本地区発表大会」(二次審査=発表審査)に出場し、当社の省エネルギー活動について発表いたします。

発表概要

大会名2026年度(令和8年度)省エネ大賞 東日本地区発表大会(省エネ事例部門 二次審査/発表審査)
開催日2026年9月3日(木)9:50〜18:20
会場月島社会教育会館(東京都中央区)
当社の発表発表番号8/13:35〜13:55
発表テーマ中小製造業における外部専門診断と自社実行力の融合による継続的省エネ活動
発表者セキネシール工業株式会社
主催一般財団法人 省エネルギーセンター
後援経済産業省(予定)
参加費無料(事前申込制)

省エネ大賞とは

省エネ大賞は、一般財団法人省エネルギーセンターが主催し経済産業省が後援する、国内の省エネルギー分野で最も歴史のある表彰制度です。優れた省エネルギーの取り組みや、省エネルギーに貢献する製品・ビジネスモデルを表彰し、その普及を図ることを目的としています。「省エネ事例部門」と「製品・ビジネスモデル部門」の2部門があり、経済産業大臣賞、資源エネルギー庁長官賞、中小企業庁長官賞、省エネルギーセンター会長賞などが贈られます。

審査の流れと当社の現在地

  1. 一次審査(書類審査):応募申請書類をもとに審査専門委員会が審査し、二次審査の対象案件を選考します。当社はこの一次審査を通過しました。
  2. 二次審査(発表審査):省エネ事例部門では、東京・名古屋いずれかの地区発表大会で応募内容を公開発表し(発表15分以内、質疑応答5分程度)、審査を受けます。当社は2026年9月3日の東日本地区(東京)で発表します。
  3. 最終審査:二次審査の内容をもとに受賞候補が決定されます。
  4. 表彰式:2027年2月16日に開催予定です。

発表テーマについて

当社が発表する「中小製造業における外部専門診断と自社実行力の融合による継続的省エネ活動」は、外部の専門機関による省エネ診断で得られた客観的な知見と、現場を熟知した自社社員の実行力を組み合わせることで、一過性ではない継続的な省エネルギー活動へとつなげてきた取り組みをまとめたものです。中小製造業においては、専門人材の確保や投資余力に制約があるなかで省エネを進める必要がありますが、外部の診断結果を「提案書で終わらせない」仕組みを社内に組み込むことで、限られた経営資源のもとでも改善を積み重ねることが可能になります。具体的な取り組み内容と成果は、当日の発表にてご説明いたします。

当社は1300年の伝統を持つ小川和紙の技術を継承する特殊機能紙メーカーとして、エンジン用ガスケット、断熱・防音紙、EV向け耐熱絶縁紙・放熱絶縁紙などを製造しています。抄紙・乾燥をはじめとする製造工程はエネルギー消費を伴うため、省エネルギーは環境対応であると同時に、ものづくりの競争力を支える経営課題そのものと位置づけ、全社で取り組んでまいりました。

よくあるご質問

セキネシール工業は省エネ大賞を受賞したのですか?

現時点では受賞ではありません。2026年度省エネ大賞 省エネ事例部門の一次審査(書類審査)を通過し、二次審査にあたる東日本地区発表大会に出場する段階です。受賞の可否は、二次審査後の最終審査を経て決定されます。

発表はいつ・どこで行われますか?

2026年9月3日(木)13:35〜13:55、月島社会教育会館(東京都中央区)で開催される「2026年度省エネ大賞 東日本地区発表大会」にて、発表番号8として発表いたします。

発表を聴講することはできますか?

地区発表大会は参加費無料の事前申込制で、どなたでも聴講いただけます(東日本地区は定員120名)。お申し込み方法およびプログラムの詳細は、主催の一般財団法人省エネルギーセンターのウェブサイトをご確認ください。

結果はいつわかりますか?

二次審査の後に最終審査が行われ、表彰式は2027年2月16日に開催が予定されています。結果につきましては、判明次第あらためて当ウェブサイトのお知らせにてご報告いたします。

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