当社が開発した紙製ごみ箱「KAMIKA BIN」の取り組みが、テレビ番組「埼玉ビジネスウオッチ」(2026年5月21日放送)で紹介されました。製造過程で発生する廃材を活用してごみ箱を開発し、廃棄コストの削減と新たな価値創出につなげた事例として取り上げられています。
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放送で紹介された内容
- 年間約80トン・処理費用約700万円という廃材の課題
- 耐熱性・耐久性に優れた廃材を約4年かけて製品化した経緯
- 二層構造でごみ袋が見えず、狭いすき間にも変形して収まる設計
- BtoB中心から一般消費者向けへの展開(ミュージアムショップ等で販売、約300個・売上約100万円規模)
「KAMIKA」という名前には、さまざまなものを紙へと変えていくという意味を込めています。製品が「目に見える商品」になったことは社員のモチベーション向上にもつながっており、今後はシリーズ展開も視野に入れています。
Q&A
KAMIKA BINはどのような素材でできていますか?
自動車部品用の機能紙をつくる製造工程で発生する廃材をアップサイクルした再生紙です。一般的な紙より密度が高く、耐熱性・耐久性に優れています。
KAMIKA BINはどこで購入できますか?
KAMIKA BIN ONLINE STORE のほか、ミュージアムショップなどでも取り扱いがあります。