セキネシール工業株式会社(埼玉県比企郡小川町)は、自動車部品材の製造工程で生じる廃材から生まれた紙製のごみ箱「KAMIKA BIN」を、2026年2月4日(水)より販売開始しました。あわせて同日開幕の「第19回 LIFE×DESIGN」へ初出展しています。
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製品概要
| 製品名 | KAMIKA BIN |
|---|---|
| ブランド | KAMIKA |
| 販売開始 | 2026年2月4日(水) |
| 素材 | 自動車部品用機能紙の製造廃材をアップサイクルした再生紙 |
| デザイン | NAO IWAMATSU(インダストリアルデザイナー) |
| 販売 | KAMIKA BIN ONLINE STORE ほか |
「KAMIKA BIN」とは
「KAMIKA BIN」は、当社が自動車部品用の機能紙をつくる工程で発生する廃材をアップサイクルした紙製のごみ箱です。工場では年間約80トンの廃材が発生し、処理に年間約700万円を要していましたが、耐熱性・耐久性に優れた素材であることから再活用に着手。約4年の開発を経て、インダストリアルデザイナーのNAO IWAMATSU氏との協働により2026年2月4日に発売しました。二層構造でごみ袋が外から見えず、しなやかに変形して狭いすき間にも収まります。