当社の紙製ごみ箱「KAMIKA BIN」の取り組みが、日刊工業新聞に掲載されました。なお掲載記事の閲覧には会員登録が必要です。
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掲載概要
| 媒体 | 日刊工業新聞 |
|---|---|
| 掲載日 | 2026年3月6日 |
| 備考 | 記事の閲覧には会員登録が必要です |
「KAMIKA BIN」とは
「KAMIKA BIN」は、当社が自動車部品用の機能紙をつくる工程で発生する廃材をアップサイクルした紙製のごみ箱です。工場では年間約80トンの廃材が発生し、処理に年間約700万円を要していましたが、耐熱性・耐久性に優れた素材であることから再活用に着手。約4年の開発を経て、インダストリアルデザイナーのNAO IWAMATSU氏との協働により2026年2月4日に発売しました。二層構造でごみ袋が外から見えず、しなやかに変形して狭いすき間にも収まります。