当社の紙製ごみ箱「KAMIKA BIN」が、デザインの視点から人間の可能性や創造性を伝えるメディア「AXIS Web」に掲載されました。「自動車部品材の廃材から生まれた紙のゴミ箱 セキネシール工業が『KAMIKA BIN』を発売」として紹介されています。
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掲載概要
| 媒体 | AXIS Web |
|---|---|
| 掲載日 | 2026年2月13日 |
| テーマ | 製造廃材のアップサイクルによる紙製ごみ箱のデザインと開発 |
「KAMIKA BIN」とは
「KAMIKA BIN」は、当社が自動車部品用の機能紙をつくる工程で発生する廃材をアップサイクルした紙製のごみ箱です。工場では年間約80トンの廃材が発生し、処理に年間約700万円を要していましたが、耐熱性・耐久性に優れた素材であることから再活用に着手。約4年の開発を経て、インダストリアルデザイナーのNAO IWAMATSU氏との協働により2026年2月4日に発売しました。二層構造でごみ袋が外から見えず、しなやかに変形して狭いすき間にも収まります。