令和7年度 第2回 埼玉県省エネ診断事例発表会「中小企業向け『省エネ診断の効果的な使い方』」に、当社社員が登壇いたしました。あわせて、省エネ診断の活用事例として日刊工業新聞社の「ニュースイッチ」にも掲載いただいています。
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登壇の概要
| 発表会名 | 令和7年度 第2回 埼玉県省エネ診断事例発表会 |
|---|---|
| テーマ | 中小企業向け「省エネ診断の効果的な使い方」 |
| 登壇 | セキネシール工業株式会社 社員 |
| 時期 | 2026年3月 |
当社の省エネへの取り組み
抄紙・乾燥をはじめとする製紙の製造工程は、多くのエネルギーを必要とします。当社では省エネルギーを環境対応であると同時に、ものづくりの競争力を支える経営課題と位置づけ、外部の専門機関による省エネ診断を活用しながら改善を積み重ねてきました。
外部診断で得られた客観的な知見を、現場を熟知した自社社員が実行に移す。この組み合わせによって、一過性ではない継続的な省エネ活動につなげています。この取り組みは、2026年度省エネ大賞(一般財団法人省エネルギーセンター主催)省エネ事例部門の一次審査通過につながりました。